役員紹介

写真代表理事 畑中 伸介 社会保険労務士/メンタルヘルス法務主任者
1995年専修大学卒業、1997年國學院大學修了後、家業である神主として奉職しながらも、2002年社労士事務所開設、 2006年(株)播磨シナジーサポート設立、同年(株)あいむ介護サービス設立。 2011年大宮八幡宮宮司就任、2014年(社)ウエルフルジャパン設立に伴い、代表理事就任。
著書として、「よくわかるストレスチェック制度の業務フローと実務」(日本法令)、また、人事マネジメント等多くの雑誌でも記事を執筆している。

写真副代表理事  森本 貴代 特定社会保険労務士/第1種衛生管理者/心理相談員/認定メンタルヘルスコンサルタント社労士/ヘルスケアトレーナー等
筑波大学を卒業後、一部上場企業に入社し健康管理やメンタルヘルス対策の第一線での業務に従事。メンタルヘルスの諸問題は、 人事的な知識と関与が不可欠と現場で痛感し、在職中に特定社会保険労務士の資格を取得。 (社)ウエルフルジャパンでは、200名を超す仲間の社労士と、 企業のストレスチェック制度やメンタルヘルス対策業務を全国展開でサポートしている。
著書として、「よくわかるストレスチェック制度の業務フローと実務」(日本法令)等。

写真理事  植田 健太 特定社会保険労務士/臨床心理士/産業カウンセラー
早稲田大学人間科学部人間健康科学科卒業。早稲田大学大学院人間科学研究科行動科学・臨床心理学専攻臨床心理学コース修了。 早稲田大学大学院時代には、早稲田大学大学院心理相談室相談員、所沢市での教育相談(委嘱)、大学院授業を実施。 その後、大手EAP会社勤務を経て、キヤノンアネルバ株式会社・キヤノン株式会社へ入社。 人事部にて労務・労政・人事制度・給与・海外人事・健康支援・組織管理に従事。 「頑張る人がより頑張れる環境作りを!」をモットーに東京都町田市にOffice CPSR 臨床心理士・社会保険労務士事務所を2012年12月設立し代表に就任。2014年(社)ウエルフルジャパン理事就任。 2015年3月渋谷区グラスシティに移転。
雑誌への記事執筆、テレビ出演、著書として、「図解ストレスチェック実施・活用ガイド」(中央経済社)、 「なぜ?ストレスチェックを導入した会社は伸びたか?」(TAC出版)他、多くのメディアでも活躍をしている。

吉川先生顧問 吉川 徹  独立行政法人労働安全衛生総合研究所(JNIOSH)
国際情報・研究振興センター、上席研究員
労働災害調査分析センター 、センター長代理
過労死等調査研究センター、併任
日本産業衛生学会産業衛生専門医・指導医

【略歴】1996年産業医科大学医学部卒業。
専門は産業安全保健、国際保健。人間工学、産業精神保健学等の知見を応用した職場環境改善関する研究・実務や、国際産業保健に関する共同研究に参加。 医療機関の勤務環境改善システムを含む医療介護総合支援法案に関する厚生労働省の調査研究事業・担当委員、 日本医師会勤務医の健康支援検討委員会委員を努め、 全国社会保険労務士連合会が昨今力をいれている医療労務コンサルタント研修事業に関連した研究成果を公表している。

山本 顧問 山本 峰義 森岡・山本・韓法律事務所共同代表・弁護士

【略歴】2000年京都大学法学部卒業。2001年に弁護士登録し、2006年に共同事務所を開設。 多数の使用者・被用者双方の労働関係紛争に関与。およそ5年にわたり、 中央労働災害防止協会において安全配慮義務に関する講師を務め、上場会社や中小企業への指導にあたる。 多数の社会保険労務士が参加する全士業横断型ネットワークの役員を務め、社会保険労務士の業務に対する理解も深い。